頌寶塾について

■技を後世へ

私たち無外流居合兵道頌寶塾(むがいりゅういあいひょうどう じゅほうじゅく)は、無外流居合兵道第十五代宗家・塩川寶祥先生が研鑽された居合の技を正統に継承し、後世に残したいという志のもと、二〇〇四年六月に結成されました。
 また同年九月には無外流居合道連盟も立ち上がり、名誉会長に塩川寶祥先生、筆頭理事に当塾塾長の長沼秀明師範が就任されています。

■「頌寶塾」名前の由来

 頌寶塾(じゅほうじゅく)の「頌」は仏教では「偈」を意味し、無外流開祖・辻月丹が石潭禅師から「一法実無外」という“偈”を得たとの故事に通じます。また、「悟りは寶なり」と言う意味を持つ塩川寶祥先生の名から「寶」の一字を戴き、さらにここを人を育てる場所にしたいという思いを込め、「塾」といたしました。塾生一同、先生の名に恥じぬよう日々の稽古に励んでいます。


頌寶塾塾長・長沼師範の試斬

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